〜信頼関係を築くためのスキル〜

こんにちは!新学期、新生活…あっという間に4月になりました。

年明けて4ヶ月目に突入です。

駅構内、街には目新しい制服に身を包んだ学生さんや

リクルートスーツで颯爽と歩く新社会人。

そういう風景を楽しめ、あの時自分はどんな思いで入社したか?思い出させてくれる月なのです。

あの時…どんな思いかって。。

アルバイトもしたことない(田舎なのでバイト先がありません^^;)

夢と希望は、、無いに近いです。。。とにかく都会で一旗あげて!生活に憧れてました(笑)

まっ、一旗あげてってとこがバブリー感漂っています^^/

そんなことはさておき、

とあるエージェント主催のセミナーに参加してきました。

タイトル通り…

『コーチングの基本1 』〜信頼関係を築くためのスキル〜

約二時間のセミナーの中で、お伝えしたい事が山ほどありますが

一部をご紹介したいと思います。

▪️日頃、部下や後輩とコミュニケーションをとる際にどのような事を意識しているか?

▪️部下育成について困っていることは? etc…

参加者と1対1で意見交換しながら、講座がすすんでいきます。

 

少し話がそれますが

バッグで有名なブランド「COACH」

馬車が人や物を目的地へ運ぶことから次第に「コーチ」という言葉自体が、

「大事な人や物を運ぶ」「目的地に運ぶ」といった意味をもつようになったそうです。

ビジネスにおけるコーチングの意味 「目的地まで導くこと」

そこで重要なことが、

・コーチングとはコミュニケーションスキル → 「あくまでも部下主体」 ここがポイント

目標達成を支援し実現させる、伴走という意味。

・ティーチングとは → 主体が(上司)にあり部下を引っ張りあげる。

コーチングは部下に質問し考えさせて決断させる関わり方。主体は部下にあります。

ティーチングはアレコレと詳細な指示を出し、指示したことをさせる。主体は上司にあります。

それでは上記例の対象者は?入社2〜3年以上の社員なのか、それとも新入社員なのかで

コーチングすべきか、ティーチングを行うべきかが変わってきます。あしからず。。

〜信頼関係を高めるスキル〜 とは?

▪️日頃 “承認”と”称賛”を使い分けて部下とコミュニケーションとっていますか?

ここでクイズ・・・

何気なく”承認”お願いします。とか 功績を”称賛”したり。

使い分けてますか ^^?

◆承認・称賛演習

①「昨日のプレゼン、感心したよ。」

②「昨年対比で、業績が20%あがったね。」

③「いつも気が配れて、本当に偉いよね。」

④「いつも朝早くからオフィスの掃除をしてくれているね。」

⑤「”あの”部長に話を通すなんて、すごいじゃないか。」

⑥「企画書がひとりで作成できるようになったね。」

①〜⑥の質問において

”承認” ”称賛” どっちだと思います?

正解は

ー コーチングの基本2 ー で

See you next time ^^//