5月に入社したばかりのOさん、Aさんと一緒に、有楽町にあります東京国際フォーラムにて開催されました『富士通フォーラム2017』展示会見学に行ってきました。

『Digital Co-creationによる新たなビジネス・社会』

『デジタル革新を支えるMetaArc』

テーマにした展示物、各コーナーにてデモンストレーションが行われていました。

入社して10日目のOさん、Aさんにとっては初めての展示会、製品や機器を身近に感じる機会となりますので、フレッシュな気持ち、観点で見学してもらいました。

展示会終了後、2人の感想を一部ご紹介します。

①興味のあった展示品/Aさん

 【ハンズフリー多言語音声翻訳】興味を持ちました。

このシステムは、医療現場の現在直面している課題である言語の壁の解決策であり従来の翻訳での課題であった手がふさがってしまうという問題も解決している音声翻訳機です。しかも富士通フォーラムであれだけ多くの人が話していたり歩いていたなかでも誤翻訳は一切なく、翻訳の精度は高く実演者の翻訳を確実に行っていました。円滑な会話が成立し、音声の認識力も高いこの翻訳機が今後予定されている2020年のオリンピックに向けて活躍してくれるのではないかと思っています。

②「モノづくり」という視点・観点で参画してみたいブース・展示物

【RFID×クラウドによるビジネス革新】について/Oさん

RFIDの用途の多さは流通をはじめとして社会を広く支える技術になるだろうと感じました。

その中で、RFIDが普及し多く使用されることになればリーダ/ライタの精度、エラーの少なさが重要となると考えられます。

そこでよりシンプルなシステムの構築を考えた「モノづくり」をしたいと思いました。

 

色んな展示会に参加して身近に感じ、触れて欲しいと思います。今後の2人の活躍に期待したいです^^/