NHK大河ドラマ「西郷(せご)どん」

今月の7日から第1回目の放送がスタートしました。そこで気になったことが・・・あります。

そのタイトルは「薩摩のやっせんぼ」これ、、分かります?

やっせん→「役に達しない」、ぼ→「坊や、奴」。

これを合わせて意味としては「役立たず、決断力がない…」

今で言うと…「臆病者だなぁ〜、ビビりだなぁーー」という意味になります。

あっ、、この言葉が気になったことではありません。(方言、他国語なんてネットで調べられますしね。。)

で、気になった人物がいるんです。^^

それは幕末四賢候の一人、「島津斉彬」さんです。(お友達のように呼んでしまってますが・・)

実際、西郷隆盛や大久保利道を見い出したという功績も突出していて、魅力的な御方であります。

ということもありタイトルの「人材育成達人の功績…」をテーマにしております。^^

歴史上、多くの功績を残された人物が数知れず..戦国系、幕末系とでも言うのでしょうか…

父である藩主、島津斉興(なりおき)との確執で世継ぎのままですが

やがて、彼は薩摩藩を継いで、11代の藩主になります。

そして、積極的に人材を発掘し、有能だけど身分が低かった西郷どんや、

大久保利通(おおくぼ・としみち)を引き立てていくのです。。

…続き。。